【イライラの症状】を改善する方法。パワハラもここからやって来る

 

どうも、ZENです。

 

私は1998年に中国に渡り、その後は香港、今はベトナムにて生活をしております。

海外に居ると文化の違いや習慣の違いから来る『イライラ』と言うものが

付き物となっておりました。

 

日本においてもパワハラが社会問題になっておりますが

パワハラをする当人もその『イライラ』を抑えられない事から

実行に移してしまう事から、『イライラ』を回避出来れば世の中がもっと良くなるだろうな

なんて、思います。

 


『イライラ』は、どこからやってくる


 

『イライラ』した時に頭をよぎる言葉って何だろうと考えた時に頭に過ぎるのが

・常識やろ

・当たり前やろ

・ありえない

 

私の場合は、こうなります。

あなたは、どんな言葉が頭をよぎりますか?

 

この言葉から考えられるのが、自分の決めたこうあるべきだと考える範囲を

越えた行動や言動を相手から受けた時に『イライラ』の感情が生まれると思います。

 


常識や当たり前は、自分の中でしか存在しない


人は皆、育った環境や経験が違います。

常識や当たり前と言うものは、過去の経験や親や先生から教わった事から

自分自身が勝手に全ての良し悪しの判断基準を決めているだけです。

 

なので、ついついふとした拍子に『常識やろ』とか『当たり前』など

口走ってしまう事がありますが、その定義はと聞かれるとうまく説明出来ないもの

だと思います。

 


『イライラ』しやすい人『パワハラ』する人はどんな人?


例えて言うなら、自分のストライクゾーンが狭い人ではないでしょうか。

固定概念が強く、自分が一番正しいと思い込んでる傾向が強い人は

普段から『イライラ』している人が多いと思います。

 

ただ、この様な人は信念が強く、妥協を許さないタイプの人が多いので

個人的な仕事の能力が高い人が多いです。

 

それ故に出世して管理職として働いている人のタイプで

この様な人が多く、自分のストライクゾーンを外れた行動をする部下が許せないのでしょう。

 


『イライラ』している時の体の変化


『イライラ』している時って、呼吸が浅くなっています。

また、肩に力が入っており、頭に血がのぼり体温が上昇傾向にあります。

 

もし、周りに『イライラ』している人や自分が『イライラ』している場合は

その人の呼吸や体の変化に意識を持っていくと体の変化に気付けると思います。

 


『イライラ』や『パワハラ』を改善する方法


 

結論から言うと自分のストライクゾーンを広げるしかないです。

ただ、自分のストライクゾーンを広げろって言われても難しいですよね。

 

なぜならば、自分の常識や当たり前を捨てる必要があるからです。

常識や当たり前に縛られていたら、相手の常識や当たり前を受け入れる事など

出来ません。

 

この自分のストライクゾーンを広げるには、日頃の意識改善が必要で

長い時間を必要としますので、ここでは簡単に改善出来る方法を話します。

 

それは、意識して『イライラ』している時と逆の体の変化を起こす事。

・呼吸は深くゆっくり。

・肩の力を抜く。

 

肩の力を抜くには深呼吸が一番です。

 

ヨガや瞑想でも一番大切なのは、呼吸と言われておりますので

普段から深くゆっくり呼吸をする事を意識すれば、

ある程度の『イライラ』の感情を回避出来る様になって来ると思います。

 

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2件のコメント

  1. こちらでもコメントしてしまいすみません。やはり、呼吸が大事なんですね。イライラの感情が出てきたときは、「深くゆっくり呼吸する」、そして深呼吸して「肩の力を抜く」。僕自身、自分の不出来についイライラしてしまうことが多いので(笑)今回の記事、学びとしてしっかりと実践していきたいと思いました。勉強になりました。素敵な記事をありがとうございました(^^)

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