【暗号通貨】は、投資対象になりえるか

 

どうも、ZENです。

ここ最近、ビットコインを代表とする暗号通貨の価格が大きく上昇しております。

また、大きく上昇している事から再び投資対象として見直されています。

 

そんな暗号通貨市場ですが、2018年には億り人なる人が多く生み出された後、

コインチェックのネム流出から大きく価格を下げ逆に大損をした送られ人がでて、

一時はオワコン化しておりました。

 

実は、私自身もかつて暗号通貨投資をしており、今も塩漬け状態で保持しております。

ただ、私の場合は参入時期が2016年とビットコインが6万円ぐらいの時だった為

塩漬けと言いながらもプラスを維持しております。

 


暗号通貨とは


ブロックチェーンと言う仕組みを使ったお金の台帳となります。

また、今まで銀行等にて人の手を介してお金を移動をしていた為

大きな手数料が発生していました。

 

それをインターネット上でブロックを作り記帳をする事によって

銀行等の人の手を介しなくても処理が出来る様になったので

瞬時にお金の移動が出来る様になったり、手数料が安くなったりしました。

 

また、暗号通貨は発行量が決まっている為、利用者が増えれば資産価値が高まる事

から、デジタルゴールドとも呼ばれています。

 


なぜ、今ビットコインが見直されているのか


中国がデジタル人民元の発行する事を発表した事

市場規模が大きくなり、政府が制御出来ない状態となっている事もありますが

 

今回のコロナウイルスにより、経済は落ち込み

政府もコロナへの対応で多くの資金投入をしております。

また、政府の資金は国債発行や紙幣を発行する事により捻出している為

 

今後、お金の価値が暴落しハイパーインフレになる可能性があると言われております。

 

その為、安全資産としての意味からも投資資金が流れてきている様です。

 


リアル店舗でのビジネスの衰退とインターネット上でのビジネスの繁栄


インターネットを介しての取引や買い物をする機会が増えている反面

外出自粛からリアル店舗での商売が厳しい状態になっております。

 

この様な状態が続くと益々現金を使用する機会は減り

電子上でのデータ移動での支払いをする機会が増えてきます。

 

こうなって来ると、現金の必要性が薄れてき

電子上でのデータ移動が現金支払いの主流になって来るので

暗号通貨での決済も増えて来るものと思います。

 


暗号通貨は投資対象となりえるか


私は投資対象となると思います。

ただ、全ての暗号通貨が投資対象となるのではなく

一部の活動が継続されていて、且つ資産価値の高いもののみに

限定してと言う事になります。

 

私の勧める暗号通貨は、時価総額10位以内のコインと

FACEBOOKみたいな巨大企業が発行するリブラの様なコインのみです。

時価総額参考は、こちらから

マイニングや投資案件を勧めて来る方もおられますが

全てとは言いませんが、その大半がポンチスキームと言う出資者のお金を回して

配当を出すケースが大半である為、私はお勧めいたしません。

 


さいごに


どの暗号通貨が生き残り主軸通貨の代わりを果たす事になるかは

今現在では判別がつきません。

 

もしかしたら、各国が発行するデジタル通貨がメインとなり

現在の暗号通貨たちはひっそりと使用されるだけになるかも知れません。

 

ただ、これからの世の中はブロックチェーンを使用した通貨システムが

現在の紙幣社会に変わり大きな役割を担う事になる事はほぼ間違いないと思います。

 

その為、自分が投資する暗号通貨の活動状況や市場のニーズ等をチェックし

判断をしていく必要はあると思いますが、既に資産価値が大きくなった10位以内の

暗号通貨等は、市場のニーズが高まる可能性が高く、仮にハイパーインフレ等の

問題が発生した場合は、資産が何倍もの価値に化ける可能性を秘めておりますので

無理せず、資金の余裕のある範囲で投資してみる価値はあると思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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