香港で起業するメリットとは

どうも、ZENです。

こちらは、香港で住んでいた時の住宅街での一コマです。

私の妻は香港時代に自分で商売をしていたことから

少しばかり、香港での起業のメリットをお話しします。

実際に私の友人も日本で起業をしておりますが

税金の安い香港に本社登録をしています。




起業に必要なのは


 

まず、会社登記するのに資本金を投入する

必要があります。

その最低資本金が1万HKD(約13万円)です。

 

そして、口座開設が必要となりますが、香港ビザがあれば簡単に出来ますが、ビザがない場合はコンサル会社を経由して口座開設をする事が出来ます。

 

過去に香港での口座開設が流行った時期がありましたが

そちらでは、個人口座の開設は出来ても、法人口座の開設は出来ない可能性がありますので、しっかりと確認をする必要があります。

確実なのは、起業コンサル会社があるので、そこに依頼するのが1番です。

私の日本人の友人もコンサル会社を経営しておりますので、英語や中国語が出来なくても大丈夫です。

 

因みに私の妻は経費を抑える為に知り合いの香港人に

コンサルと会計を依頼して起業を致しました。

 

あとは、香港の事務所の住所ですが、コンサル会社に会計も委託すれば、年間数万円で住所も貸してもらえるので、香港に住んでいなくても大丈夫。

 

起業に必要なのはこんなモノです。

 


 

 

香港で起業するメリット


 

自宅の家賃から色んなものを経費として計上する事が

出来ます。この辺りは日本も同じかと思いますが

オーナーは、会社で税金を払っている為

個人所得に対して、更に税金を支払う義務はないので

所得税を気にする事なく、報酬を受け取る事が出来て

しまいます。

また、税金も17%と世界的にも低い税金となっており

ますので、香港で稼げなかったら、他国では稼げないのではないかと思うぐらいハードルは低いです。

 

ただし、家賃は世界一高いので、店舗ビジネスは

非常に難しいとは思います。

 


香港はタックスヘブン


 

輸入して販売するにあたり、ほぼ関税が掛からないので

簡単に輸入ビジネスが出来てしまいます。

 

それ故に、中国本土で商売をする人は、一度香港に輸出をして、香港から中国本土まで運び屋と呼ばれる人に

ハンドキャリーで国境を越えさせて、国境を超えた先で

改めて荷物を纏めて、全国各地に配送されるビジネスをする中国人や香港人がいます。

 

私の妻は、香港でライセンスを取得し、

顧客に委託された車を日本から輸入したり

顧客の個人の車を輸送及び輸入手続き代行業なんかを

しておりました。

正直、香港では日本から中古車を引っ張って来る方が

安く買えちゃいます。

 


さいごに


 

まあ、お金の流れが、日本だけとかであれば

香港で起業するメリットなんかはありませんが

インターネットを介するビジネスや

香港での支払いや入金がある様であれば

利益を香港に落とす方が、税金が安くなるメリットは

あります。

また、オーナーの所得に対しては税金が掛からないので

税金を気にせず、高額の報酬を得る事が出来ます。

 

香港がタックスヘブンと呼ばれるのは、何も関税が低いだけではなく、所得税や法人税も世界でもトップクラスで低く抑えられている事からそう呼ばれています。

また、過去では世界で1番起業しやすい国として

ランキングされておりましたので、

国家安全法で乱れている香港ではありますが、

まだまだ起業のメリットはありそうです。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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