魅惑の国【インド】ガイドさん編

 

どうも、ZENです。

 

旅はどこに行くかよりも誰と行くかと言われる様にツアーで行く場合は、

ガイドさんで旅の印象が大きく変わると言っても過言ではありません。

 

私たちはインド10日間のツアーに申し込みましたが、ガイドさんと運転手と

私たち夫婦の合計4人で移動する個人ツアーとなります。

 

団体ツアーは見かけず、私たちの様な家族とガイドさんみたいな組み合わせに

よく出会いましたので、インドではこの形がスタンダードなのかと思われます。

 

また、移動距離が半端なかったり、期間が限られた中で、ニューデリーにはいり

タージマハールやガンジス川等を旅するにはリスクが高すぎるので、個人旅行は

バックパッカーぐらいかと思います。




ガイドの名は、『パウマン クマール』さん


いくつかの国に旅行をしましたが、ガイドさんの名前を覚えているのは

この方だけです。しかも、12年前に10日間一緒に旅をしただけなのですが

いつか、再会するのではなんて密かに思っております。

 

このガイドさんですが、日本に留学をした後、香港のチョンキンマンションと言う

インド食材やレストランが入ったビルの付近で偽物時計を売っていたという経歴の持ち主だと

言うこともあり、日本の話題も香港の話題も通じるので非常に話が盛り上がりました。

*場所的には、アフターヌーンティーで有名なペニンシュラホテルの近くとなります。

 

ただ、これだけではなく、ヨガの達人で、対応を肉眼で見続ける事が出来ると言い

実際に自分の目に太陽が映るのを見ろと言いながら、本当に太陽を見続けたり

手相や占いも出来ると言い、私たちの間には男の子が一人生まれて非常に素直な子なので

安心しなさいとか色々教えてもらいましたが、そのほとんどが現実となっているので

びっくりしています。


ガイドさんの凄まじいパワーを受けた瞬間の事を今でも覚えています。


ガンジス川でお祈りをしてニューデリーに戻る電車の中での出来事です。

寝台車で寝ているといきなり、ガイドさんが目の前に現れ大声で叫んだ瞬間に

飛び起きると、目の前に私のカバンをあさろうとしたスリがいました。

スリは、びっくりして『すみません』と一言いい立ち去りましたが、

あれほどの大声で叫んだように感じたにも関わらず、周りは寝静まっていたので

何だったんだろうと不思議な気になりました。

翌朝、ガイドさんからスリにあいそうになっていたので、スリを追い払うために

パワーを私に送ったが感じただろと言われて、そうそうとうなずいたと同時に鳥肌も立ちました。

妻はと言うと、何もパワーを感じなかったそうです。


ガイドさんからもらったもの


冒頭の写真にあるガネーシャさんは、実はガイドさんのお家の神棚にあった内の一体を

私にプレゼントしてくれたものです。

これは、私が祈り続けた大切な神様なので、粗末に扱うとガイドさんにまで危害を及ぼす

可能性があると言うこと、そしてガネーシャさんを大切に扱っていると何時でもガイドさんが

パワーを送ることが出来るし私たちを見守る事が出来るとの事から今でも大切にしております。

 

その外には、菩提樹で出来た数珠もいただきました。

こちらは龍眼菩提樹と言ってそれなりの価値はある様です。

あとは、虎眼菩提樹と言って四角形の模様があるものもいただきました。

ここまでは、ネット検索で出てくる代物です。

こちらはいくらネットで調べても出てこない代物

ガイドさんは、高僧が欲しがるパワーが強い菩提樹なので絶対に手放すなと

仰っていました。数珠にはなっていませんが、数粒あった内の一粒を私たちにくれました。

 

尚、角が増えれば増えるほど希少価値が上がると菩提樹の数珠を販売するサイトで

記載していた事と虎眼菩提樹までしか写真が無かった事から、あながち本当なのかもしれない。

 

あとは、もらったものではありませんが、ガンジス川の砂、

ガンジス川でお祈りした時のバラの花(ドライフラワーとなり健在です)

ブッタが悟りを開いたと言われるお寺の菩提樹の葉

ガネーシャさんのパパ、シヴァさん、ママ パールヴァティーさんの家族の絵と

ガネーシャさんの写真をセットで12年間大切にしております。

 


さいごに


祈りとは感謝である。

そして、特に大切にすべきは先祖である。

先祖を大切にすれば、先祖が見守ってくれます。

異国の地に住んでいて先祖のお墓参り等に行けなくても

祈りを捧げればそれで良い。

祈りをささげる対象は、特に決まっていないので、外に落ちている木片でも

祈りを捧げれば魂が宿る。

私はあなたに大切なガネーシャさんをプレゼントします。

これを先祖だと思い、大切にしてくださいね。

 

ガネーシャさんをいただいた時にこんな感じの言葉をガイドさんからいただいたような気がします。

 

もしかしたら、インドを魅惑の国だと認識していたが、ガイドさん自身が魅惑的な

存在だったのかも知れない。

そして、もう一度インドに行ってみたいではなく、もう一度ガイドさんに会って話がしてみたい

が本音なのではないかとブログを書きながら思いました。

 

人の出会いって人生に大きな影響を与えるものですね



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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