製造業はパワハラだと思われても厳しくしなければいけない事がある。

 

どうも、ZENです。

 

見ると簡単そうに見えるモノづくりの世界。

やってみるとけっこう奥が深いモノづくりの世界。

 

パワハラやブラックなんて言葉が横行している日本ですが

モノ作りは時に軍隊や体育会系の様な厳しさが無ければ難しいところもあるのです。




モノ作りは、3現主義を徹底しなければ成り立ちません。


3現主義とは、現場、現物、現実にて確認して問題の解決を図る事を言います。

モノ作りは、生き物で常に変化している為、状況に応じて環境整備を行ったり

問題点を小さなうちに摘み取っていく事が非常に重要になります。

 

それ故に、単に部下の報告を鵜呑みにして処理していると、誤った判断をしてしまい

大きなトラブルに発展してしまいます。

 

問題は、現場にある為、刑事さながらな現物を見ながら現場検証や聞き込みを行い

対処しなければ、真の原因をつかみ取る事が出来ないので、

同じ問題を再発させてしまう可能性が非常に高くなってしまいます。


モノづくりの現場は、安全、品質、効率の全てをクリアーする必要がある。


モノづくりの現場は、常に危険がつきものとなります。

一つ間違えれば、作業者の一生を台無しにしかねないので、効率を追い求めすぎて安全を軽視する事は非常に危険な行為となります。

 

ただ、安全だけを確保すればよいものでは無く、品質や効率も同時に追い求めなければ

顧客の信頼や他社との競争に勝つことが出来ない為、安全、品質、効率を同時に追い求めないと

モノづくりの現場としては、成り立たない現実があります。

なので、常に妥協を許さず、常に見直しを行い、最善の方法を追い求める必要があります。


モノづくりの現場になぜ軍隊や体育会系の様な厳しさが必要なのか


安易な気持ちでルールを変更したり、破ったりすると顧客の信用を失うようなクレームや

大きな事故を発生させる危険がある為、簡単に許してはいけません。

それ故に、危険な行為や勝手な行動に対しては、厳しく叱る必要があります。

 

特に海外の現場にいるからかも知れませんが、現地のスタッフは面倒だからと言って

勝手に設備の安全装置を解除したり、適当に置いてはいけない場所にモノを置いたりするので、

常に目を光らせて置かなければ、あり得ない様なトラブルに見舞われます。

そして、ミスしてもヘラヘラと笑ってごまかし反省をしませんので、

手は出しませんが、涙目になるくらい厳しく説教をする事もあります。

 

なぜならば、ちょっとした油断が大事故につながる可能性があるから

厳しく躾ける必要があるのです。


さいごに


日本では、大きな声で怒鳴りつけてはダメ

その言葉や態度は、パワハラなんて言われるので

対応が難しいなんて事を聞きます。

 

ただ、モノづくりの現場は、危険がつきものなので、優しいだけじゃ成り立たない世界なのです。

時に厳しく叱り、しっかりと意識をさせなければいけない事もあります。

 

尚、パワハラはいけない事ですが、大きな声で叱る事も必要なので、

そこはマスコミも世間も認識しておかないと安易にブラックとかパワハラなんて

言葉を使うと、日本の製造業の未来はないななんて思います。

 

 


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