成長には厳しさも必要です。

 

どうも、ZENです。

 

子供の頃は、親からは勉強しなさいとか色々と言われたものです。

しかしながら、その当時は親の言っている事が理解出来なかったので

『なぜ』と言う言葉は良く頭に浮かんだものです。




大人になれば、わかる事が沢山ある。


社会人になってわかる事が沢山あります。

中国語だけで海外に出てきたけど、英語出来たら

仕事の待遇も選択肢もめっちゃ増えるやん。

金融関係にもチャレンジ出来るやん。

 

学生時代に勉強する機会や色々なチャンスはあったものの

まじめに取り組まなかった事により後悔した事も沢山あります。

 

そりゃ、親もちゃんと勉強しなさいと言うわななんて、

社会人になってから気づくので、親も子供に言うんだななんて事もわかりました。


仕事も同じです。愚痴言っていても成長しません。


会社の中には、一人や二人厳しい人は存在します。

始めは、嫌だなとかなんでこの人こうなんだろうなんて思う事はあります。

自分の考えがすべて正しいと思っている内は、厳しい人に対して愚痴しか出てきません。

かつての私もよく愚痴を言っていましたから、よくわかります。

 

愚痴を言っている間は自分の殻の中でしか物事を考える事が出来ないので

何を言われてもほとんど理解が出来ない事が多いです。

 


ステージは徐々にあがると言うよりかふとした瞬間に急に上がります。


日々仕事や生活をする中で、徐々に理解を深めていくと言うよりかは、日々の積み重ねの中で

ふとした瞬間に色々な出来事が線で結ばれ、見えている世界が変わる瞬間があります。

 

見える世界が変わると不思議なもので、行動や言動までもが過去とは全く別の人物になります。

行動や言動までも変わると加速する様にどんどん厳しい人の存在に近づいているのが解ります。

そして、愚痴を言っていた事が情けなく感じる事さえあります。

 


人に厳しく接すると苦労も増えます。


人に厳しく接すると言う事は、自分に対しても厳しく接しなければいけなくなります。

そしてやりきる為には、自らが脳みそ全開で考え行動し采配しなければならないので

正直、過去よりも悩む事も多いし常にやらなければならない事でスケジュールが

いっぱいになるので、勤務中は気の休まる暇はなくなります。


さいごに


人って弱いものだから、どうしても自分が可愛いので、まあいいかと妥協したり

苦しい事から逃げてしまいがちです。

 

ただ、妥協や逃げる事を続けていても何も解決する事はなく

愚痴しか出てきません。

 

ただ、硬い意思を持ち、妥協をせずやりきる事をすれば

愚痴なんて言っている暇はなくなります。

 

なぜならば、常にミッションをクリアーする事にコミットしているので

他の余計な事を考える余裕がないからです。

 

その硬い意思を持って行動するまでには、やはり厳しい存在と言うものが

必要不可欠です。

学生時代の部活で仲良しサークルでは、試合に勝ち進めない様に

時に厳しく指導される事により、才能を開花出来る事もあります。

 

自分で自分を厳しく管理出来るのならば、厳しく指導される必要は

ないかも知れませんが、大抵の人は弱いものです。

それ故に成長をしたいならば、厳しい環境に身を置く事も大切だななんて思います。


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