アフターコロナに備えて、英語力をUPしよう

 

どうも、ZENです。

 

息子の読み終わった本を絶賛発売中。

今年は帰国を決めた事から、不要な持ち物を販売したり無料であげたりしています。

11歳の息子はいまだお小遣いをあげていないので、不要となった本でお小遣いを稼いでおります。

 

英語が堪能な妻と息子を横目に英語が苦手な私・・・・

 

過去より英語を勉強しなければと思いつつも、必要に駆られなかった為

逃げ続けておりましたが、どうやら本腰を入れないと収入UPを狙った攻めの態勢に

持ち込めない状況に追い込まれますので、重い腰を上げる事にしました。




社内用語が日本語なのは一部の日系企業のみ


中国に居た頃は、中国語が通じたので何とも思いませんでした。

ただ、ベトナムに来ると日系企業と言えど、社内用語が英語の企業が大半です。

その為、事務員や管理職にはビジネス英語が出来なければ、ベトナム企業以外の外資系には

就職する事が難しいです。

 

まあ、私の様な中小の製造業では日本人自体が英語が出来ない為

社内の幹部は日本語となっていますが、それでも事務スタッフレベルでも

英語もしくは日本語等の外国語が出来るスタッフが多いです。

 

やはり、少し待遇を良くしようと思うと自国語+外国語が出来なければ

就職のスタートラインにも立てないなと言う感じです。


アフターコロナは経済構造が大きく変わります。


企業の体力は消耗し、倒産やリストラによる失業率が上がる事は明白です。

そして、自動車産業もエンジン車から電気自動車への切り替えを迫られたり

ペーパーレスやキャッシュレスにより、多くの製品が不要となると同時に

作業者も大幅に不要となります。

 

そうなると自分の職歴によるスキルも大切となりますが

そのスキルが使える場所や選択肢も広げる必要が出てきます。


同じ仕事をするならば、リスクヘッジを考えよう


今回の様にコロナの場合は、世界中で経済が低迷してしまいますが

お金の量は好景気だろうが不景気だろうが変わりません。

それ故に、世界のどこかで不景気だったとしても景気の良い国はあるものです。

そして、日本で不要だと思えるものでも、世界ではそれを必要とする国はあります。

過去、日本は製造業においては世界では突出した存在でした。

しかし、現在は韓国や中国系企業に大きくシェアを奪われています。

そして、今大きくシェアを伸ばした韓国や中国系企業も将来 東南アジアやインド企業に

シェアを奪われる可能性があります。

ただ、言えるのは市場の規模は大きな変化はないが、

シェアを持つ企業や国は常に変化すると言う事。


さいごに


私が海外で働いていると言う事もありますが、ベトナムでは外国が出来なければ

幹部にはなれないイメージがあります。

どこの国の企業でも、管理者はほぼ英語が堪能です。

 

また、多くの産業にて構造が変わったり、人手が不要となる事を考えると

同じスキルを持っていたとしても、英語が出来るのと出来ないのでは

選択肢や収入に大きな差が生まれる事が予想されます。

 

私自身も中国が政治や情勢的に不安定な中、中国語と言う武器が威力を失う可能性が

ある為、早急に英語能力をあげて、活動範囲を大幅に広げなければならないと感じております。

 

日本でのやりたい事も色々とありますが、将来的な事を考えて半年でTOEIC 700点以上の

目標を達成する為の勉強方法を考え、行動する事に致しました。

 



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