コロナによる不動産市場の影響を考察してみました。

 

どうも、ZENです。

 

約20年ぶりに日本に帰国する事にしましたが、妻とは香港で出会い結婚したので

日本には実家に少し着替えがあるくらいで、家財道具は一切持っておりません。

 

そんな状況なので、日本での初期投資費用の計算や不動産の購入や賃貸の情報を集めたりしております。

調べ始めたのは、今年の5月くらいとなり、不動産に関しては2ヵ月置き位に情報更新の為

サイト検索をしております。

 

まあ、日本に住民票もなく帰国後も2週間は身動きも取れず賃貸契約もしていただけない様なので

ざっくりとしか調べていませんが、今回12月の情報確認時には不動産状況が少し変化し始めている様に感じました。

 




情報更新しているのは、京都のとある街の情報となります。


帰任後は帰任先近郊に息子の英語学習が出来る環境が無い為、帰国しても週末婚を継続する事になりますが、息子は既にWEB面接で入学先が決まっているので、息子の通う学校の徒歩圏内にて

新居となる家を賃貸と中古物件にて検索をしております。

街の名前は伏せますが、学校近郊となると賃貸物件は結構ありますが、中古物件の売り出しは

あまりないですね。あったとしても、少し駅から離れた住宅街になったりします。

帰国後、家の契約、家電、車等色々な投資をしなければなりませんが

いきなり全てを揃えるのは厳しいので、学校から近くてお店も近い便利な場所みたいなのを

中心に見ております。


12月の不動産市場の変化点とは


今まで中古物件と言えば、80年代や90年代の建物が中心で、2010年代の物件などほぼほぼ見当たりませんでした。

ただ、12月の物件を見ると2015年とか比較的に新しい物件が売りに出され始めているんですよね。

物件の価格が下がり始めたと言うイメージはなく、価格帯の変動はほぼ見られませんが

物件の条件が明らかに良くなっているんですよね。

新しかったり、内装が明らかに最近のデザインなのです。

古い物件のページの割合が明らかに減っているので、不動産屋も売り物件が増加傾向にあるのと

比較的条件の良い物件が増えたので、WEBページに乗せやすくなったのだと推測します。


さいごに


私が今、帰国する予定の3月時点は恐らく、春の異動の時期で不動産価格は下落する事なく

相手も強気で来ることが予想されます。

ただ、明らかにコロナによる景気の低迷から更に家を手放す人が増える事が予想されますので

コロナの状況にもよりますが、21年夏以降は不動産価格が下落に転じるので

はないかと思われます。

 

不動産価格も下落が予想されるし、景気対策で金融金利も更に優遇される可能性もあります。

少なくとも金利の上昇は当面ないでしょう。

 

そうなると、やはり少し高くても便利な環境を優先して物件を選定した方が

トータルコストや時間のロスを最大限に下げる事が出来るななんて思います。

 

コロナで困っている方が増えている中で不謹慎な表現かも知れませんが

好条件の物件を割安で手に入れるチャンスが21年の夏以降に来る様な気がします。



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