ドイツも日本と同じ悩みを抱えています

 

どうも、ZENです。

連休のピクニックにドイツ人のパパも参加しておられました。

ドイツって、日本と同じ様に世界の中では、技術大国で車業界でもベンツやBMW等の

高級車でのシェアが高い様にどちらかと言うとハイブランド製品での地位が高いイメージがあります。

そんな中で電気自動車への移行等の最近の世界の動向にかなりの危機感を抱いている様です。




最近の若者は、ベンツやBMWに興味はない。


日本やドイツの強みは、エンジン技術の高さです。

それが、電気自動車の到来によりその地位が大きく脅かされております。

なぜならば、電気自動車は電池とモーターの性能で決まるので、家電と同じ感覚で

参入が出来てしまいます。

その様な中でテスラや中国メーカーの電気自動車の技術力は最先端を行っており

どちらかと言うと日本やドイツの昔からの車づくりをしている国は出遅れております。

そして、最近の若者はと言うと高級車を買って優越感を得るとかエンジンに対する拘りもなく

乗れれば良いよね。自分の車が無くてもカーシェアで良いよね

自動運転なんて楽でいいわって感じで、車に関する関心の内容は大きく変わってきております。

 

そうなってくると、今まで高い技術力のエンジンを売りにしていた主力メーカーたちは

その優位性をうまく出す事が難しく、窮地に立たされております。

 

実際に現状は電池の性能や価格の問題で大きな普及には至っておりませんが

トヨタでも発表をしましたが、22年に中国メーカでも全固体電池の電気自動車を販売すると

言っておりますし、この固体電池が安価で量産される様になると10分のチャージで1000㎞近く

走行する事が可能になる様なので、エンジン車の優位性がますます薄れていくと言われております。

 

話が少しずれてしまいましたが、ドイツでもこの問題は非常に大きな問題と捉えられており

ドイツの若者自体も車なんてベンツやBMWじゃなくても、デザインの良い電気自動車の方が

クールだよねって考えが強い事から、海外だけでなく国内のシェアも維持するのが厳しいなと

言うのが正直なイメージなのだそうです。


さいごに


これから、様々な分野で戦国時代の様に、シェアが大きく入れ替わる可能性があります。

なぜならば、ハード面での進歩ってここ数年頭打ちで平行線を撮どっていますが

ソフト面での発達が目覚ましく、仕事のやり方や生活にも大きな影響を与えております。

 

日本やドイツは、ハード面で他国よりも優位に立っていた分、IOT等のソフト面での開発が遅れております。

もちろん、多くの製品は日本メーカの部品や設備を使用しなければ作れないモノって沢山あるので

悲観的になる必要はありませんが、市場は規模や技術力に関係なく、下克上を叩きつけて

激しく入れ替わる事だけは避ける事は出来ないと思います。

 

日本もドイツも今まで培った技術力を武器に軸に他との差別化を図る事は必要だが

もう少し、柔軟に新しいものを取り入れて、新しい価値観を生み出すことが必要だな

なんて思いました。



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