後から発展する方がより近代的な街になる

どうも、ZENです。

私が初めて中国深圳に行ったのは、2001年です。

2001年の深圳もかなり大きな街にはなっておりましたが、

高層ビルといえば、地王ビルぐらいで地下鉄すらありませんでした。

その少し前の95年頃は、田畑が広がり街中に水牛が歩いていたそうです。そして、犯罪者はトラックの荷台に乗せられ街中を引き摺り回され死刑の刑罰を一般公開で見世物にする様な街だった様です。




何も無いところからの開発は早い


街には電線もなく、道路も片道3車線で真っ直ぐに伸びた綺麗な街並みが広がっております。

ショッピングモールも地下街で繋がっており、雨が降っても傘いらずでどこまでもいけたりします。

地下鉄もスマホのアプリで通れますし、バスもタクシーも電気自動車です。

私が日本に帰って来てビックリしたのが、会社に紙のファイルが多いのとFAXが未だに現役である事。

キャッシュレスや電子サービスが遅れているのは、既にインフラが整っているので、新しいものを取り入れる必要があったり、今あるモノを撤去しなければ、新しいインフラを導入出来なかったり、整備するのに異常なまでの労力が必要になってくるので、新しいものの導入が遅れるのかななんて思います。


さいごに


新しく開発される街は、今ある街よりも最新の技術を用いて開発されていたり、過去の問題点を回避できる設計をする事も可能なので、深圳の街並みも短期間で先進的な街並みになったんだろうななんて思います。

今なお、最新の技術を用いて電子化が進んでいるのも日本よりも若い世代が活躍しているからだろうななんて思います。

 

そんな深圳も日本同様に年々平均年齢が上がって来ており街も人も成熟して来ています。

今は、アフリカが注目されていますが、平均年齢も低く若いアフリカ

そして、インターネットのインフラも整っていない様な状況です。そうなってくると新しい技術を導入すること。街の人が受け入れる事も容易に出来るので、深圳以上の住みやすく近代的な街が築かれていくんだろうななんて思います。



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