50年以上お世話になったメガネを卒業した父

どうも、ZENです。

 

なんと、父が70歳を過ぎてメガネを卒業しました。

昔父のアルバムを見た時に高校生ぐらいからメガネをかけていたので

実に55年は付き合った事になりますね。

70歳をぐらいになると多くの方が罹る『白内障』になり、余り見えていなかったので、車の運転も心配でした。

しかしながら、手術を終えた父の視力は裸眼で1.2迄回復しており

よー見えるわと喜んでおりました。




目の治療は諸力回復に直結するのか?


白内障の手術は白く濁った水晶体を綺麗な人工の水晶体と交換する事により、視界にかかったモヤを取り除くもので、残念ながら視力が回復するものではない様です。

また、メガネも必要だとの事です。

しかしながら、多くの方が視力を回復されている様なので、若い頃から白内障ではなくても、水晶体に異常があったから視力が悪かった方が多いんだろうななんて思います。

私自身は2004年に中国でレーシックの手術を受け、0.01の視力が17年経った今も1.0以上をキープしております。

手術をした当時は家族からも心配されましたし、失明したらどうするのなんて説教をされましたが、レーシックは元々網膜剥離の治療を研究する中で生まれた技術なので、実際に治療にも使われているので、怪しいものでは無い事を知った上で行った事。

私の日本人の友達も私より先に手術をしており、毎日多くの方が手術をされているとの情報を仕入れていたので、安心して手術した事を思い出しました。

レーシックの手術は20分位の簡単な手術で機械が全て処理してくれるので、メスで目を切る等の事は一切なくレーザーで角膜表面を削り加工すると言うものです。

なので、手術よりも検査の方が時間が掛かっており、手術前に手術が可能な人と不可能な人を判別して行う為、失敗もほぼいないと思います。

尚、レーシックが不可と判断された場合は、感染症のリスクがある角膜を切り取り、人工角膜と交換する手術となるので、金額は安くなるが、回復の効果も落ちリスクも上がるので、お勧めはしないですがね。


さいごに


不幸中の幸いとは、こう言う事を言うのかも知れませんが

白内障と言われて不安になった父ですが、手術をしてメガネを卒業出来る様になるとは夢にも思わなかった事でしょう。

人生なんて、一見不運だと思った事が実は幸運を引き寄せるきっかけになるなんて事は沢山あるんじゃないかななんて思います。

良く死の淵を彷徨ったが生還した人が人生を大きく変えたなんて話も聞きますので、不運な出来事は幸運出来事を引き寄せるための試練なんて思えば、前向きに向き合えるんじゃないかななんて思います。



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