努力だけでは難しい時代になりました。

どうも、ZENです。

日本の教育では努力を重視する傾向があります。

努力自体は、とても大切で必要不可欠な事である事は間違い無いですが、努力する場所を間違えれば、努力の割に成果を得られないと言う事になりかねません。




かつての日本と今の日本


かつての日本は敗戦しモノが無い中でモノを作れば売れると言う環境がありました。

また、幾度かのベビーブームもあり、子育て世代も多くいた事から日本国内だけでもお金がまわり易い状況でもあったので、努力は報われ易い状態でした。

今の日本は人口が尻つぼみに減り、高齢者の割合が増えています。

モノも溢れており、ただ単に作ってもなかなか売れない状況です。

子育て世代が減ると言う事は消費も自然と減り、景気も下がり安い状態となります。


さいごに


日本で生活していくには、益々企業の競争が激化する事は明白です。

今存在する市場規模は縮小傾向にあるので、努力をしても努力に見合う成果を得る事も非常に難しくなっていく事でしょう。

この様な世の中では、リスクは覚悟の上で、常に努力する場所を選ぶ事が必要になる事でしょう。

そうなると今どうと言うよりかは、数年後の市場を予測して努力をする事が必要になってくると思います。

追伸

平等院鳳凰堂に行きはしましたが、息子が楽しめたのは河原で遊ぶ方でした。



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