仮想通貨の基礎知識【時価総額】

どうも、ZENです。

今回の仮想通貨の時価総額の増大はバブルでまた弾けると言われれば、どこかで下落トレンドには

なると思いますので、何とも言えません。

 

しかしながら、既にステージは投機から投資のステージに切り替わってきております。

なぜならば、世界のトップ企業が大きく投資し始めているからです。

なぜ、投資をし始めているかは、その将来性にあります。

DeFi(分散型金融サービス)にて、銀行を介さず個人間でお金の貸し借り等を実施しているのですが

そのDefiサービスを利用している預かり資産が昨年末には1兆4300億円を超えております。

 

テレビのニュースで話題になっているかは知りませんが、この仮想通貨の活躍が

企業にも注目を浴びている事が、今回のビットコインの高騰に繋がっております。




仮想通貨時価総額状況


仮想通貨全体の時価総額は、167兆7900億円となります。

その中でもひと際目を引く、ビットコインの時価総額は100兆円を超えており仮想通貨市場の約60%を占めております。

まさにダントツでトップを走るキングオブコインの存在となります。

これには理由があり、ビットコインは仮想通貨の基軸通貨となっており、様々な仮想通貨との取引をするにあたり、ビットコインを介さなければ、他の仮想通貨の売買が出来ないからです。

*一部、イーサリアム等の仮想通貨でも取引出来る仮想通貨もありますが、メインはビットコインとなります。

2位は、イーサリアムとなり、23兆5000億円となります。

3位は、この2~3日で急上昇してきた バイナンスコインで、3兆2000億円となり、7位までの

仮想通貨が3兆円ぐらいで順位を入れ替えながら競っております。

 

11位のドージコインまで行くと、8000億円まで時価総額が下がります。

また、100位までOCEANコインだと495億円となります。

仮想通貨全体だと4000種類以上ありますが、上位の一部のコインだけが注目を浴びて

仮想通貨市場を引っ張っているという事がわかると思います。


さいごに


仮想通貨の高騰には理由があります。

今回は単なるバブルではありません。

経済の環境が大きく変わろうとしているんです。

 

既に10位以内等の地位が安定しているコインやDEFIの開発に力を入れているコインに目を向けて、投資するしないに関係なく、少し仮想通貨の銘柄毎の活動状況を検索してみてください。

きっと、仮想通貨の見え方が変わってくると思いますよ。



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