コロナ禍世界の経済はどこへ向かうのか

どうも、ZENです。

コロナの感染拡大や重症化が言われていますが、経済の方も相当のダメージを受けています。

国際間の動きも制限されヒト-モノ-カネ全ての動きが大幅に下がりました。

特に第三次産業と呼ばれるサービス業への影響が大きいと言われてきますが、サービス業の裏には多くの製造業が製品を提供しているので、製造業に関しても、タダでは済まなくなります。

そうなってくるとお金を貸している銀行が資金を回収出来なくなり、貸し渋りや回収を急ぐ動きになる可能性があります。

 

そうすれば、多くの企業が資金繰りに苦しみ倒産ラッシュになる可能性があります。

この事は、日本だけでなく世界中で起こりうる問題で、厳しい管理をしておりロックダウンを繰り返しているマレーシア等では国の財政自体も厳しくなってきております。




世界は破壊と再生を繰り返し成長をしている。


新しい仕組みやモノを作る為には、今あるモノを破壊して再生するのが手っ取り早いです。

途上国の発展において、街並みが先進国よりも綺麗に整備され最新の設備に囲まれた進んだ都市になるのは、そこに何もないので今ある新しいものが導入しやすくなります。

 

ただ、日本だと既に多くのものが揃っており、新しいモノを導入しなくても不自由がないので、古いものに拘る傾向にあります。

FAXなんかは、典型的で中国ですら10年以上前に姿を消してますし、ベトナムでも見た事はありません。

そして、古くからある街は道が狭かったり曲がりくねったりしていて、車での生活がしにくかったり、歩道が整備されていないので、子供が歩くのに少し危ないななんて思います。

それが新しく開発された街は、道も広くまっすぐで非常に住みやすい環境に整備されていたりします。

何かを創造しようと思うのならば、今あるモノを破壊して更地にしないと難しいモノ。

そして、今あるモノに固守する様ならば、新しいモノを手に入れられないモノです。


さいごに


コロナ禍で経済の構造や働き方に及ぶ事まで多くのものが変わりました。

そして、手放す事により、今まで必要と思っていたものが実はあまり必要でなかったり、今まで関心が無かったものに関心を持つ事により、多くの発見も出来たと思います。

 

経済の観点から見るとこれから益々厳しくなることが予想されますが、新しい価値観を取り入れれば、新しいチャンスも手に入れる事が出来ます。

何事もプラスとマイナスのバランスの中で生きている。

何かを得る為には何かを手放す必要があります。

コロナが落ち着いたら、元の生活に戻るって事はなく

新しい価値観の中で生きていくことが必須になって来ると思いますで

今、この時期にじっくり考えていきたいモノですね。

 

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