この世の中に不要なものは無い

 

どうも、ZENです。

 

いきなり、クモの写真で失礼しました。

 

家の中にクモの巣をはられた日には、即効で排除してしまうし

歩いていてクモの巣に突っ込んでしまったら嫌な思いがするでしょう。

カビも家や食べ物に生えてしまうと気分もよくありません。

 

人は嫌なモノや嫌いなモノを見ると排除したくなるものです。

ただ、嫌なものイコール不要なモノではないと言うのが

本日のお話です。

 




 


不要だと思っているのは自分で目線を変えると必要なものは多い


冒頭で写真を貼り付けたクモ。

クモはご存じの通り、糸で巣を張り昆虫を捕まえてくれています。

家の中に居たりクモの巣を見ると良い気はしませんが、クモが居なければ

蚊等の私たちにとって、害を与える昆虫駆除をしてくれる生き物が減ってしまいますので

もれなく、蚊に血を吸われる確率が上がり、疫病の感染者も増えてしまう事でしょう。

 

カビも同じく、カビが居なければ、不要となったものを分解し土に戻す事が出来ません。

汚物や生きモノの死骸が分解されずに残り続けると思えば、カビって偉大だな

なんて思えてきます。

 

一見、厄介に思える虫や菌類等々でも、地球で暮らしていくためには

居なくてはならないモノばかりです。

 

目線を変えると生き物の存在価値も変わって来るものです。

 


批判の対象者も同様に不要なのですか


 

ここ最近では、老害、パワハラ、最近の若者は・・・・・

政治家もしかりマスコミに対する批判と言うものが増えてきておりますね。

 

勿論、パワハラってあってはならない事ですが、

みんながワイワイガヤガヤ楽しくやる仲間だけで集まった企業が

成長を続けて、生き残れるかと言えば、そうではなく

厳しく管理する嫌われ者も居なくては組織は引き締まりません。

 

また、人それぞれ価値観が違い、見ている対象物も違います。

そんな中で自分の価値観や見ている対象物と違うから

ダメだと批判をしてしまいがちですが

色んな価値観の人がいて、それぞれが違うものを見ているからこそ

世の中は改善されて豊かになっていくものだと思うので

批判の対象者も本当は自分にとって必要な人材であり得えます。

 


批判は自分目線でしか物事を考えられない結果起こるもの


ここ最近、マスコミでも批判的なコメントをしている事が多いです。

批判って自分目線で物事を考えて情報発信しているだけなので

簡単に出来ちゃいます。それでいて、賛同してくれる人も多くいると

もう、俺って凄いと勘違いしてしまいがちです。

 

しかしながら、簡単に処理出来る様に思える出来事でも

実際に自分で実行してもうまくいかない事が大半です。

 

批判の大半は、表面上の出来事で判断したりや誰かの情報を鵜呑みにして

しまう事により出てしまいます。

 

それ故に実際のプロセスや状況を理解すると批判じゃなくて

改善する為のアイディアが出ると思います。

 


まとめ


自分目線だけで見ると世の中に不要なモノって沢山あると思います。

また、批判をしてしまう事もあるでしょう。

 

しかしながら、相手の行動や考え方を理解すると厄介者も実は

自分にとって必要不可欠だったと言う事もあるだろうし

自分にとっては厄介者でも、誰かはその者を必要としている事もあるでしょう。

 

昨今のインターネットの発達で色んな情報が手に入る様になり便利にはなりました。

また、相手の顔を見ず一方的な情報発信も容易になりました。

 

その為、自分に不要なモノは、皆が不要であると勘違いしてしまったり

間違った認識で物事を判断する事に陥りやすくなります。

 

そんな状況に陥る事を防ぐためにも、害にも思えるカビやクモだって

その存在を深く知れば地球で生きていくためには必要不可欠である事が

理解出来るので、出来る限りモノゴトを深くしっかりと理解していきたいものですね。

 




 

 

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