有事に強い暮らしとは

どうも、ZENです。

 

実家や古民家にて細々と野菜を育てていますが、それでも食べきれないくらいの

野菜が採れます。

 

昨日は、段ボール4箱分のタケノコを持ち帰り、父の同級生の方やご近所さんに

お裾分け。

 

採らなければ竹になり、伐採が必要になり

採っても食べずに廃棄に回されるだけなので、貰ってくれて喜んでくれるのであれば

それに越したことはありません。

 

そして、ご近所さんも畑で採れた野菜や果物をお裾分けしてくれるので

お互い様だったりします。

 

そして、今回もタケノコが蕨、キャベツ、お菓子になって返って来ました。

 

ご近所さんと余剰の作物のお裾分けだけでも

心も食生活も少し豊かになれたりします。

 

そして、畑でしっかりと管理をしなくても、昔の私の先祖が繁殖させてくれた

フキ、蕨、土筆、セリ、クレソン、自然薯、ヨモギ等々の野草も食べてみれば

美味しいものばかりです。

畑で育てる野菜ももちろん美味しいのですが、野草と呼ばれる食物は

少し癖はありますが、香りも強く独特の味わいがたまりません。

 

偶に食べるから感じるのかも知れませんが、とっても贅沢な味わいを楽しんでおります。



 

田舎暮らしで豊かさを噛みしめる中、ウクライナの問題で囁かれる食料危機

有事の際に感じるのは、都市化により豊かになった私たちの暮らしですが

自然には無力となり、有事の際にはリスクでしかないなと感じます。

 

田舎には、畑での野菜だけでなく、ご近所さんとのお裾分けにより

すぐに食事に困る事はありません。

 

そして、野草も沢山ありますし、動物もいます。

私の古民家には、毎年 キジが巣を作り畑を歩いております。

シカ、イノシシ、サル、キツネなんかも家の前までやってきます。

マムシもいるので、少し怖い部分はありますが、その気になれば肉にもありつけます。

 

囲炉裏や釜土もあるので、薪木で暖を取ったり料理も出来ます。

井戸水もあるので、煮沸すれば飲み水にも困りません。



田舎では老人ばかりとなり過疎化が深刻です。

畑も荒れ地になってしまっている場所もあります。

 

古民家ブームや田舎暮らしにあこがれ移住する人もおりますが

このブームがもっともっと広がれば、日本は有事にももっと強くなる。

そして、日本には食べれる植物や動物や魚も沢山いる。

 

世界情勢も少し雲行きが怪しく、富士山の噴火や大地震等の自然リスクも高まる中

田舎の存在が大きなリスク回避になるなと感じております。

 



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